投資は生活を崩してまでやるものではないと思った

思考整理

FXを続ける中で

利益が出るかどうかだけでなく
生活とのバランスも

大事だと
感じるようになりました。

投資は
生活を良くするために
始めたはずなのに

そのせいで
生活のバランスが崩れてしまうのは

本来の目的から
ズレている気がしました。

生活リズムが崩れていった

FXを始めたときは

空いている時間で
稼げると思っていました。

でも実際には

勝つためには
知識や経験が必要でした。

チャートを見る。
ニュースを確認する。
タイミングを考える。

最初は
空いた時間でやるつもりだったのに

いつの間にか
FXのことを考える時間が増えていました。

家族と過ごしていても
値動きが気になる。

チャートを見てしまう。

そうしたことが続くうちに

生活のバランスが
崩れていたのだと思います。

投資の形はひとつではない

投資といっても
さまざまな形があり

それぞれ特徴が違います。

短い時間で
何度も判断を繰り返すものもあれば

もっと落ち着いて
向き合えるものもあります。

FXのように
値動きを追う時間が長くなる形だと

どうしても
チャートを見続けてしまいやすい。

その結果

生活の中でも
相場のことが気になりやすくなります。

そう考えると

FXとは違う形で
投資と向き合えれば

続けやすいのかもしれない

と思うようになりました。

株式投資という選択

生活とのバランスが取れるものを
考える中で

株式投資が
自分には合っているかもしれない

と思うようになりました。

FXのときよりも

判断軸がわかりやすい気がしました。
ずっと値動きを
追い続けなくてもいい。

それに
配当があることも

続けているメリットを
感じやすいと思いました。

もちろん

一気に大きく稼げる
というものではありません。

でも

家族との時間を取りながら
続けやすい形ではあると感じました。

以前は

稼いで
好きなことに使いたい

という気持ちが強かったです。

でも今は

家族と幸せに暮らすための資産を
少しずつ作っていく。

そういう考えに
変わってきました。

大事だと思ったこと

投資は

生活を崩してまで
続けるものではない

と思っています。

大事なのは

大きく稼げるかよりも

自分の生活に合った形で
続けられるか

なのかもしれません。

そのあたりについては

「FXと株式投資の違い」
でもまとめています。

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