投資に必要な知識は
SNSで調べたり
本を読んだりして
学ぶことができます。
ぼく自身も
ブログやSNS
本などを読んで
自分なりに勉強しました。
でも
取引の性質や
金融商品の特徴など
それぞれの見るポイントが
整理できず
情報迷子に
なっていました。
この記事では
金融商品の性質や
取引の違いについて
ぼくなりに整理してみます。
自分がどんな投資をしようとしているのか
考えるきっかけになれば
うれしいです。
何を見ればいいのか分からなかった
事前に知識を
得ようと思っても
何を知ればいいのかわからない。
そんな状態からの
スタートだと思います。
たとえば
・取引の方法
・分析の仕方
・利益が出る仕組み
・損をする理由
・どの口座を使うか
など
考えることが
いろいろあります。
しかも
金融商品ごとに
その特徴も変わります。
なので
ぼくは
取引の種類を
ざっくり分けて
考えるようにしています。
取引の種類を分けて考える
はじめに
大きく分けると
・手持ち資金の範囲内で投資をするのか
・手持ち資金以上の金額で投資をするのか
という選択があります。
これは
ぼくなりの分け方なので
違う考えの方も
いるかも知れませんが
ひとつの参考として
読んでみてください。
手持ち資金の範囲内でできる取引
代表的なものだと
・株式投資(現物取引)
・投資信託
などがあります。
当たり前の話になりますが
自分の持っている
投資資金より多くを
使うことはできません。
10万円だったら10万円以内
100万円だったら100万円以内
こんなイメージです。
手持ち資金を超えてできる取引
一方で
手持ち資金以上の金額を
取引できるものもあります。
代表的なのが
・信用取引
・FX
などです。
簡単にいうと
一定のお金をもとにして
実際に手元にある資金よりも
大きな金額の取引ができる方法です。
このとき
取引するために
必要なお金のことを
保証金や証拠金
と呼びます。
少ないお金で
大きな金額の取引ができる
そんなイメージです。
投資資金とリスクの考え方
ぼくは最初
少額で始められるなら
リスクが少ないんじゃないか
そう思っていました。
少ないお金から
大きく増やせるかも。
そんなイメージを
持っていたと思います。
FXなどは
手持ち資金以上の金額で
取引できる仕組みがあるので
少額から始めやすいと
言われることがあります。
ただ
ここで気をつけたいのは
始める金額が少ないことと
リスクが小さいことは
別の話だということです。
特に
信用取引やFXのように
手持ち資金以上の金額を
取引できるものは
利益を
大きく狙える反面
損失も
大きくなりやすいです。
場合によっては
自分が入れた資金以上の
損失になる可能性も
否定できません。
ぼく個人としては
そういうリスクが怖いと感じました。
なので今は
まずは自分の資金の範囲内で
できる投資の方が
自分には合っていると
感じています。
ただし
手持ち資金の範囲内で
取引すれば
絶対に安全
というわけでもありません。
現物株や投資信託でも
値下がりすることはありますし
投資したお金が
大きく減る可能性もあります。
だからこそ
ひとつの商品に
集中しすぎないことや
何に投資しているのかを
自分なりに確認することも
大事だと思います。
どの取引にも
リスクはあります。
それぞれの取引の特徴を
知っておくことで
利益と損失の可能性を
考えやすくなると思います。
商品ごとに見るポイントも違う
株式投資では
企業の株を買うので
・どんな事業をしているか
・業績はどうか
・配当や株主優待はあるか
などを見ます。
ぼく自身も
株を買うときは
その会社が何をしているのかを
まず見ています。
投資信託では
・何に投資している商品か
・手数料はどのくらいか
・長く持てそうか
などを見ます。
個別株よりも
会社をひとつずつ選ぶ負担は
少ないかもしれません。
ただし
投資信託も
値下がりすることはあります。
FXでは
通貨の値動きを見ながら
利益を狙います。
ぼくは
今はFXをしていませんが
当時を振り返ると
最初に
知っておきたいのは
レバレッジの仕組み
だと思います。
FXは
少額でも始めやすい反面
損益の動きも
大きくなりやすいです。
そのため
・レバレッジ
・証拠金
・ロスカット
・スプレッド
・チャートの見やすさ
などは
確認しておきたいところです。
自分に合う形を考える
投資する手法を
考えるときは
まず2つのフィルターを
持っておくと
整理しやすいと思います。
ひとつ目は
・手持ちのお金の範囲で取引するのか
・手持ちのお金以上の金額で取引をするのか
ふたつ目は
そのうえで
どんな金融商品を選ぶのか。
ということです。
この2つを分けて考えると
必要な知識や
選ぶ口座も
整理しやすくなると思います。
今回は
ぼく自身が経験してきた
・株式投資
・投資信託
・FX
を中心に整理しました。
他にも
債券や仮想通貨など
金融商品はいろいろあります。
自分に合うものが
別にあるかもしれません。
だからこそ
それぞれの特徴を調べながら
自分に合いそうなものを
選んでいくのがいいと思います。
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