働きながら投資する難しさ

思考整理

FXを続ける中で

「このままでいいのか」

と感じるようになり

どうバランスをとればいいのかを
考えるようになりました。

そもそも投資は
必ず利益が出るものではありません。

思い通りにいくこともあれば
そうでないこともある。

続けていく中で感じた
難しさを
整理してみたいと思います。


生活リズムが崩れやすい

トレードは
好きな時間にできると言われます。

でも実際には

相場が動く時間帯に
合わせる必要があります。

仕事が終わってから
チャートを見る。

夜遅くまで
画面に向かう。

そうした生活が続くうちに

少しずつ
生活リズムが崩れていきました。

気づけば

その時間を優先して
家族と過ごす時間が
減っていきました。

こうした状態は

メンタル的にも
負担になっていました。


判断することが大変

働きながら続けていて
気づいたことがあります。

それは

判断すること自体が
大変だということでした。

仕事でも

考える。
判断する。
決める。

そうしたことを
繰り返しています。

同じように

エントリーするか。
見送るか。
損切りするか。
利確するか。

さまざまな条件を見ながら
判断していく必要があります。

さらに

その判断には
お金の増減が伴います。

間違えれば
すぐに損失になる。

そうした状況での判断は

思っている以上に
負担になっていました。


オンとオフの切り替えが難しい

トレードをしていない時間でも

相場のことが気になります。

仕事中。
食事のとき。
寝る前。

ふとした瞬間に思い出し
スマホで確認する。

そうしたことを繰り返すうちに

少しずつ
頭の中を占める時間が
増えていきました。

オンとオフの切り替えが
難しくなると

気づかないうちに
精神的な負担が
積み重なっていきます。


整理してみると

働きながら続ける難しさは

・生活リズムが崩れやすい
・判断することの負担
・オンとオフの切り替えの難しさ

こうした要素が
重なっているように思います。

もちろん

投資といっても
さまざまな形があります。

今回書いているような内容が

すべてに
当てはまることはないかもしれません。

続けやすい形や
生活と両立しやすい方法も

あるのだと思います。

そのあたりも含めて

自分に合っているかどうかは
一度整理してみてもいいのかもしれません。

こうした経験をもとに

「FXの向き不向きについて考えたこと」
で整理しています。

もしよければ
あわせて読んでみてください。

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