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証券口座を選ぼうと思うと
いくつか候補があって
迷うこともあると思います。
それぞれ特徴があるので
情報を見れば見るほど
結局どこを見ればいいのか
分からなくなることもあります。
なので
今の自分が
証券口座を選ぶとしたら
どこを見るか
という視点で整理してみます。
使いやすそうかを見る
最初に見るなら
使いやすさです。
ぼく自身は
もともとSBI証券でFXをしていたので
株式投資を始めたときも
同じような感覚で使えました。
一方で
別の証券口座を使ったときは
最初に少し違和感がありました。
でもこれは
使いにくいというより
慣れの問題が大きかったと思います。
実際の使いやすさは
使ってみないと分からない部分もあります。
ただ、開設前でも
サイトの雰囲気や
画面の見やすさは
ある程度確認できます。
だからこそ
説明だけで決めるより
公式サイトや取引画面の雰囲気を見て
自分に合いそうかどうかを
確かめておくのがいいと思います。
口座開設の流れが
気になる方は
別の記事で
整理していますので
こちらも参考にしてみてください。
選べる商品を見る
次に見るのは
選べる商品の種類です。
最初は投資信託を買うために
口座を作るとしても
あとから個別株や米国株に
興味が出ることもあると思います。
そう考えると
今すぐ使わないとしても
あとから選択肢を広げられるかも
見ておきたいところです。
もちろん
最初から全部を
使う必要はありません。
ただ、投資を続けていく中で
「これもやってみたい」
「別の商品も見てみたい」
と思ったときに
対応しやすいかどうかは
口座を選ぶときの
ポイントになると思います。
取引手数料を見る
取引手数料も
見ておきたいところです。
株式投資では
利益が出ることもありますが
売買するたびに
手数料がかかることもあります。
一回ごとの金額は
大きくないかもしれません。
ただ、コストとして考えるなら
できるだけ抑えられる方が
いいと思います。
最近は
取引手数料を無料にしている
証券会社もありますが
手数料や条件は
変わることもあるので
開設する前に一度
公式サイトで確認しておくと
安心です。
あわせて見ておきたいこと
使いやすさや商品数
手数料のほかに
ポイントの仕組みも
見ておくといいと思います。
証券口座によっては
取引をしたり
投資信託を保有したりすることで
ポイントがもらえる場合があります。
ただ、ポイントは
口座選びの中心にするというより
最後に少し背中を押してくれる
おまけのようなものとして
考えるくらいが
ちょうどいいと思います。
たとえば楽天証券だと
楽天ポイントは
楽天経済圏とのつながりがあるので
普段から楽天市場などを
よく使っている人にとっては
メリットを感じやすいかもしれません。
ポイントだけで
決める必要はありませんが
普段使っているサービスと相性がいいと
選ぶときの後押しには
なると思います。
気になる方は
楽天証券の公式サイトで
確認してみても
いいかもしれません。
結果的に自分に合っていた
今の自分なら
・使いやすそうか
・選べる商品
・手数料
・ポイントとの相性
このあたりを見ます。
全部を細かく比べようとすると
かえって決めにくくなるので
まずは見るポイントを
絞った方が選びやすいと思います。
結果的に
自分が大切にしたいポイントに
合っていたのが
今使っている
SBI証券と楽天証券でした。
最初から完璧に選べたわけではありませんが
使っていく中で
自分にはこの形が合っていると
感じるようになりました。
もちろん
ほかにも合う証券口座は
あると思います。
ただ
自分が実際に使っている範囲では
SBI証券と楽天証券は
見ておきたいポイントを
押さえている口座だと
感じています。
SBI証券と楽天証券で迷う場合は
実際に使って感じた違いを
整理した記事も
参考になるかもしれません。
あわせて
公式サイトでサービス内容や
画面の雰囲気を確認しておくと
さらにイメージしやすいと思います。
次に読むなら
・SBI証券と楽天証券で迷っている方へ
SBI証券と楽天証券の違い
・証券口座の開設が不安な方へ
証券口座の開設で感じていた不安
・実際の口座開設の流れが気になる方へ
口座開設をやってみて思ったこと

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