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SBI証券と楽天証券の違いについては
気になる人も多いと思います。
どちらもよく聞く証券会社なので
「結局どっちがいいのか」
と迷うこともあるかもしれません。
実際にぼくも
両方の口座を使っていますが
最初から比較して選んだというより
SBI証券は
そのまま使い続けて
楽天証券はポイントとの
相性で使い始めました。
そんなふうに
使い分けていく中で
それぞれの違いが
見えてきたように思います。
この記事では
実際に使って感じた違いをもとに
「自分にはどちらが合うのか」を
考える材料として整理していきます。
使い方によって印象は変わる
実際に使ってみて感じたのは
SBI証券と楽天証券は
どちらが優れているか
というより
使い方によって
合う口座が分かれる
と思いました。
正直なところ
できること自体に
大きな差はありません。
ただ細かい部分の違いが
使いやすさに影響すると思います。
実際に使って感じた違い
操作感の違い
最初に感じたのは
操作感の違いでした。
ぼくはもともと
SBI証券でFXをしていました。
なので
楽天証券を使い始めたときに
違和感がありました。
慣れの問題だと思いますが
画面の見方や操作の流れが
微妙に違うので
少し戸惑いました。
逆に
楽天証券が先だったら
SBI証券の画面に
違和感を感じたと思います。
取り扱い銘柄の違い
実際に使っていて
気づいた違いは
買える銘柄の種類です。
SBI証券では
買えたものが
楽天証券では
買えなかったという経験がありました。
もちろん反対のパターンもあります。
こういった違いは
実際に体験しないと
気づきにくい部分だと思います。
銘柄の種類という点では
SBI証券の方が多いと思います。
楽天ポイントの使い方
楽天証券を
使っていて感じたのは
楽天ポイントとの相性です。
楽天ポイントを使って
投資信託を買えたり
投資でポイントが貯まったり
楽天を利用する僕にとって
お得感がありました。
ぼく自身は
投資信託は楽天証券で買うことが多く
目的によって使い分ける形になっています。
SBI証券と楽天証券の違い
全体的に見たときに
SBI証券はクセが少なく
バランスが取れている印象があります。
いろいろな金融商品に
対応しているので
口座選びに迷っている人は
選びやすい口座かもしれません。
一方で楽天証券は
ポイントがもらえたり
使えたりするところが
おすすめポイントだと感じています。
普段から楽天のサービスを
使っている人は
証券口座を合わせてみるのも
ひとつの選択肢だと思います。
おすすめの口座の選び方
SBI証券と楽天証券は
どちらかが正解というものではなく
自分に合うかどうかで
選ぶのが大切だと思います。
ぼくの場合は
・個別銘柄はSBI証券
・投資信託は楽天証券
という形で使い分けています。
最初からうまく選べたというより
使っていく中で
自分に合う形ができた
という感じです。
もし迷っている場合は
まずはどちらかを使ってみて
確かめてみるのも
ひとつの方法だと思います。
それぞれの証券口座を
実際に使って感じたことも
まとめているので
気になる方は参考にしてみてください。
もう少し具体的にイメージしたい場合は
実際の口座開設ページを
確認してみると
イメージしやすいかもしれません。
確認するだけであれば無料なので
実際の画面を見ながら
自分に合いそうかどうかを
考えてみるのも
ひとつの方法だと思います。
FXも気になる場合
今回は
SBI証券と楽天証券の違いについて
まとめましたが
そもそも株式投資かFXかで
迷っている場合は
選び方自体が
変わってくると思います。
FXについても
別の記事でまとめているので
気になる方は参考になるかもしれません。


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